焚き火の魅力をキャンプ初心者に知ってほしい!

焚き火の魅力をキャンプ初心者に知ってほしい!

キャンプベテラン勢にキャンプの魅力を聞くと、多い意見が焚き火です。

経験者は「うんうん」と頷きますが、
キャンプ初心者からすると、何が楽しいのか、さっぱりわからないと思います。

そこで今回は、キャンプへ行ったことのない人でも、すぐにでもキャンプへ行って、焚き火をしたくなるような魅力や楽しさを紹介していきます。

焚き火とは

とりあえず基本のキからで、
焚き火とはなんぞやという点から説明させてください。

焚き火は英語で”bonfire”といいます。

Wikipediaには下記のように記載されています。

焚き火(たきび)とは、広義では、火を焚くこと、火を燃やすこと、および、その火を指す。狭義では、木の枝や落ち葉、薪などを地面その他の一箇所に集めて燃やすこと、および、その火を指す。
参照:https://ja.wikipedia.org/

昔は温まるという目的のもと、行われていたのでしょうが、現代はキャンプブームということもあり、焚き火人気は、とどまるところを知りません。

雑誌に掲載されていた、キャンプの1番の魅力はどこかというアンケートでも、圧倒的な人気を博していました。

そんなキャンパーからの熱視線が止まない焚き火の魅力は何なのでしょうか。一つ一つ紐解いていこうと思います。

焚き火の魅力①精神的安定をもたらす!

焚き火にはヒーリング効果があるというのは、聞いたことのある人もいるのではないでしょうか。焚き火では五感が開く感覚を味わうことができます。

薪がはじけてパチパチという音。
炎の温かさがゆっくりと皮膚に伝わる。
木が焼けて炭に変化していく匂い。
ゆらゆら、轟々と赤く燃える炎。
自然の中で焼いた美味しい料理。

これらは、キャンプでの焚き火でしか味わうことのできない至福の時間です。

何か自分と向き合って考えたい時も、五感が満足しているこのタイミングがベスト。火を見ているだけで心が落ち着き、開放された気持ちになれるのは、体験した人にしかわからない経験です。

焚き火の魅力②家族や友人との一体感が生まれる

1人で行って自分だけの時間と向き合っている時も魅力的ですが、家族や友人と焚き火をしている時も良いものです。

同じ空の下で、
同じ炎を見つめて、
同じ料理を食べる。

焚き火コミュニケーション
言葉はいらないというのは、こういうことを言うんだなと感じさせてくれます。音楽をかけて気持ちをさらに高ぶらせても最高です。

日頃できない話も、こういったロマンチックなタイミングなら、なんでも話せそうな雰囲気が出来上がります。普段、面と向かって言えないような感謝の言葉も、焚き火のときなら恥ずかしさも忘れて話すことを手助けしてくれますよ。

また無理に話す必要もありません。
みんながみんな1つの焚き火を見ているので、変な空気になることもないですし、それぞれがありのままに気楽な気持ちで時間を過ごせます。

焚き火の魅力③ロマンに浸れる

これをいうと、焚き火を経験したことのない人からすると、疑問の声が聞こえてきそうですが、焚き火の時間って日常とは違った空間にいるかのような感覚になります。

誰も喋っていなくても気まずい空気になりませんし、誰かがちょっとロマンチックな言葉を喋りだしても引いたりしません。素の状態でいられるというのが一番わかりやすいかもしれません。

自分が日頃から言いたかったこと、伝えたかったこと、思っていたこと、感じたことをありのままに伝えることができる空間こそ、焚き火が作ってくれた至福の空間です。オススメの時間帯としては深めの夜です。子供がいるのなら寝静まった22時過ぎとかが良いでしょう。

正直子どもには、そこまでのインスピレーションは感じられないかもしれません。炎を見て感動はしてくれるかもしれませんが。

大人たちだけで炎を囲みながら、
焚き火の炎をアテにして
お酒を飲む時間がなんとも言えない幸せな時間にしてくれます。

焚き火に必要な道具

では、実際に焚き火をやってみたいとなった場合、どんな道具が必要になるのでしょうか。最低限、下記のものがあれば焚き火はすぐにできます。

  • 焚き火台
  • 木材
  • 火起こし道具(ライター,ファイアスターター,マッチなど)
  • 焚き火のできる場所

これだけです。
キャンプ道具一式を揃える必要はありません。まず焚き火だけでも体験してみてください。簡単にできますから。それほど焚き火には魅力があります。キャンパーの中には、焚き火をやりたいがためにキャンプを始めたなんて人はたくさんいます。

まとめ

ここまで焚き火の魅力を語らせていただきましたが、いかがだったでしょうか。

百聞は一見にしかずです。
何事もチャレンジです。
一度やってみて何も感じなかったら、次からやらなければいいだけの話です。まずは1回試してみて、焚き火の魅力や楽しさというものを経験してみてください。

焚き火には
それだけの価値がありますから。

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