焚き火は1人でも楽しみたい!ソロキャンプおすすめ焚き火台4選!

焚き火は1人でも楽しみたい!ソロキャンプおすすめ焚き火台4選

キャンプに興味を持ったのは”焚き火”がキッカケ。なんて人もたくさんいると思います。

ただ、ソロキャンプは通常のキャンプと違って、荷物の量や大きさが制限されてしまいます。

そんな「焚き火は絶対外せない!」「ソロだって焚き火はしたい!」という、ソロキャンパーにおすすめな焚き火台を紹介していこうと思います。

ランキング形式ではないので、自分のソロキャンプスタイルに合わせた焚き火台を選んでみてください。

焚き火台① ロゴス ピラミッドグリル・コンパクト

ロゴス ピラミッドグリル・コンパクト

スタート1点目は、言わずとしれたロゴスのピラミッドグリルです。僕も使わせていただいております。焚き火台の中では、割と安価でなおかつコンパクト、そして見た目のフォルムも悪くありません。

初心者が焚き火台選びで迷ったら、ロゴスの焚き火台を買っておくのが無難です。

今回紹介するのは、そんなピラミッドグリルの1人〜2人用(コンパクト)のものです。

組み立て方は通常サイズのロゴスの焚き火台と変わらず、とても簡単です。説明書は読まずともできてしまいます。それほど簡単です!

唯一欠点を言えば、重量が約1キロあるので、ソロキャンプ向けの焚き火台の中では、ちょっと重い方かもしれません。

Amazonのレビューは131件のレビューが集まっており、平均は★4.3です。なかなかのレベルです。軽量かつコンパクトなので、ソロキャンプだけでなく、ちょっと家のベランダで一人でBBQがしたくなった際も気軽に使えちゃいます!

参考

ロゴス(LOGOS) ピラミッドグリル ステンレスグリル(1~2人用)Amazon

焚き火台② キャプテンスタッグ 焚火台 スマートグリルKaMaDo

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 焚火台ブラック

金欠で困った時のキャンパーが行き着く先は、コスパ最強ブランド「キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)」を除いて、他にありません。

キャプテンスタッグは比較的安い料金で購入できる上に、いざというときに重宝できるような、使える道具が豊富です。

そんなキャプテンスタッグ様が出している焚き火台が、スマートグリルKaMaDoです!

ゴトクと網がセットになっている1台2役の焚き火台。網を使ってBBQや料理だって作れますし、網を外せば、焚き火台としても利用可能!

当然コンパクトに収納でき、持ち運び便利なポーチも付いてきますので、ソロキャンプにはうってつけの商品です。

Amazonでのレビュー数も圧巻の342件で、平均評価4,3と、さすがコスパ最強ブランドといえる結果を残しています。安めに抑えたいなんてソロキャンパーにはおすすめの焚き火台となっています。

更に今Amazon限定でブラックも出ています!格好良さ重視であれば、ブラックをオススメします!夜は暗闇と同化してしまいますが、炎のコントラストが際立って、より迫力のある焚き火を体験できると思います。

参考

【Amazon.co.jp限定】 キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ 焚火台 ブラックAmazon

焚き火台③ ピコグリル(Picogrill) 398 超軽量焚き火台

ピコグリル(Picogrill) 398 超軽量焚き火台

はい、タイトルにもある通り、超軽量でなんと398gです!最近はキャンプ系Youtuberとしても活躍されている芸人のヒロシさんも愛用しているピコグリル

軽量がなんと言っても最大の強みですが、開放感あるオープンな土台の作りにも魅力が詰まっています。焚き火の火は大きければ大きいほど、見た目の迫力が増します。

オープンな土台で、なおかつ木材をおけるスペースも広いので、たくさんの木を燃やすことができるのです。焚き火は派手に限るなんて、ソロキャンパーさんにはオススメの一品です。

1つ難点を挙げるとすると、高価です。。

Amazonだと21,800円で売られています。場所によれば1万円台で手に入るところもあるようなので、他に探してみても良いかもしれません。ただ、このコンパクトかつ軽量メリットは、2万円払ってでも、十分すぎるほどの魅力が詰まっています。

参考

ピコグリル 398 Picogrill 超軽量焚き火台Amazon

焚き火台④ スノーピーク(snow peak)焚火台 S ST-031R

スノーピーク(snow peak)焚火台 S

はい、最後はなんと言ってもアウトドア界のアップル、スノーピーク(snow peak)ですね。クオリティでは定評のあるスノーピークが出している焚き火台セット。

スノーピーカーでなくても、こぞって利用率の高いのがこのスノーピークの焚き火台です。そして今回はソロキャンプ向けということで、サイズは一番小さい1〜2人用のSサイズになります。

スノーピークの焚き火台の特徴は、
なんと言っても、用意が楽。
そして頑丈。この2点です。

ものの3秒で用意できてしまいます。
おそらく焚き火台のなかでは、一番楽にスタートできる焚き火台ではないでしょうか。

理由は、焚き火台の構造にあります。
他の焚き火台が組み立てていくのに対し、スノーピークは一体型で「開く」のみのワンアクションでセット完了です。そして何年も使えてしまうくらいの頑丈な作り。1万円近くしても、これを何年も長く使えることを考えると、コスパの高さは自信を持っておすすめします!

唯一の欠点は重さですね。
1.8kになるので、軽量化したいソロキャンプの焚き火台としては、少し気が引けてしまう感じもします。ただ重さなど物ともしない作りと、洗練された見た目、そして簡単な準備という面で帳消しというくらい、買っておいて間違いのない商品でしょう。

参考

スノーピーク(snow peak) 焚火台 S ST-031RAmazon

まとめ

ここまでいかがだったでしょうか。
キャンプの中でも、焚き火は1,2を争うほどの主役道具です。焚き火に重きをおいていたり、魅力が溢れているソロキャンパーは、お金をかけても金額以上の楽しさは味わえるでしょう。

あなたのキャンプスタイルにあった焚き火台を選んでみてください。

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