ソロキャンプに必要な道具一式!初心者必須の7つ道具

ソロキャンプに必要な道具一式!初心者必須の7つ道具 のコピー

この記事では、初心者が最初につまずきやすい、ソロキャンプのオススメ道具(ギア)を紹介していきます。

  • ソロキャンプをやってみたいけど、どんな道具を買ったらいいかわからない
  • これだけは絶対必要っていう道具一式を知りたい

そんなソロキャンパー初心者に向けた内容になります。

初心者はまず、ここで紹介する7つの道具を揃えて、ソロキャンプに出発しましょう。

道具1.テント

道具1.テント

なんと言ってもテントは外せません。
衣食住の大事な住の部分になるので、一番お金をかけても良い場所かもしれません。

キャンプ道具の中では一番大きな道具ですね。雨風等をしのげる頑丈なものを購入するのが良いでしょう。ソロキャンプでの移動手段が、自転車や電車、徒歩になるのであれば、荷物は軽いものがオススメです。

値段でいえば、やはり最低でも3万円以上のテントが良いかと思います。あまりに安いものですと、重かったり、雨や風への耐性が弱かったりしますので、最悪テントで休めないなんてこともありえます。

他の道具をケチってもテントだけはお金を投入することをおすすめします。普段生活している家の家賃も、生活費の大半を消費することからも、「住」の部分はとても大事です。ここは惜しむところではありません。

道具2.寝袋(シュラフ)

道具2.寝袋(シュラフ).jpg

URL:https://webshop.montbell.jp/

真夏ならなんとかしのげるかもしれませんが、基本的に寝袋ないと夜は冷えるので危険です。

使用する季節や気温によっても、寝袋(シュラフ)の特徴を上手く活かしたものを使いたいところです。選ぶ際に気をつけたいのは、”保温性”と”軽量性”です。ここらへんの性能によって、また料金も変動してきますが。

寝袋によって、形が”封筒型”のものと、”マミー型”のものがあります。マミー型は肩まですっぽり体が覆われるのでオススメです。

道具3.ランタン or ヘッドライト

道具3.ランタンorヘッドライト

「夜は人工の電気は使わない、もっぱら焚き火のみだ」なんていう人以外は、基本的にライトは必須です。泊まる場所次第では明るいところもありますが、基本的には明かりはあった方が料理や片付け、準備等が捗ります。

自分が感じたい雰囲気次第では、ランタンをキャンドルにするなんてこともアリですね。

道具4.ミニテーブル

SOTOのフィールドホッパー.jpg

主に食事の時に活躍してくるミニテーブル。個人的にはソト(SOTO)のフィールドホッパーがとてもオススメです。なにより395gで軽量、そしてコンパクトかつサッと出して使える点は、まさにソロキャンプ向きです。

値段も5000円弱と手頃に購入できるのも良いですね。

食事以外でも、ちょっとした道具置きやランタンなどを置いておくのにも使えます。食後のコーヒーを置きながら焚き火にあたるのも、想像していて楽しいですね。

道具5.ナイフ

道具5.ナイフ

ナイフは万能で、活躍する機会は多くなるでしょう。初心者向きでもある、メジャーなナイフだとモーラナイフが有名ですね。使いやすいのは勿論ですし、ブッシュクラフトもゆくゆくは、やってみたいなんて考えている人にはオススメです。

調理時だけでなく、薪を割ったり、木を加工することにも向いているので1つ持っておくだけでとても重宝しますよ。

単純にキャンプの雰囲気を味わうという目的だけでも、存在価値はあると思います。

道具6.焚き火台

道具6.焚き火台

正直ここは必須項目に入れようか迷ったのですが、やはりキャンプにハマりだしたのが、焚き火からというキャンパーがとにかく多いので、入れておきたいと思い、今回必須ツールに入れさせていただきました。シングルガスバーナーの方が利便性という意味では、必要ですね。

ただ、キャンプの楽しさを焚き火に感じている人もかなりの数いますので、ソロキャンプを楽しむという意味で、焚き火台を選びました。焚き火台がなくても「直火OK」な場所であれば問題ないのですが、たいていは直火NGな場所の方が多いので、持っていて損はないでしょう。

焚き火をアテに、お酒を飲みながら一人の時間を満喫するのも最高な時間ですね。

道具7.クッカー

道具7.クッカー

最後にクッカーです。調理器具全般ですね。カトラリーや食器類も必要ですね。

個人的には、snow peak(スノーピーク)のトレックがオススメです。これで一通りの料理はできますし、やはり安心のsnow peakなので、頑丈ですし軽いです。

アルミ製やステンレス製チタン製などの種類があるので、使う状況によって使い分けてみましょう。

まとめ

ソロキャンプの道具一式といっても、突き詰めても終わりがありません。

かと言ってソロキャンプは通常のキャンプと違って、移動手段が限られてくるパターンが多いです。そのため、自転車旅やバイクのツーリングなどといった、荷物の制限があることがほとんどです。やみくもに道具を詰め込めばいいというものでもありません。

持っていける限度のある中で、
最低限必要な道具、自分が使いたい道具、環境に応じてアレンジしていくのも、キャンプの醍醐味でとても面白さを感じる部分だと思います。

最低限度の道具一式+アルファで、あなたのやりたいソロキャンプに近づける道具を選んでみましょう!

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