初心者の冬キャンプデビュー!必需品ギアを4点紹介

初心者の冬キャンプデビュー!必需品ギアを4点紹介

キャンプ初心者もキャンプに慣れてくると、いよいよ冬キャンプデビューをしたい方も多いのではないでしょうか。

ただなんと言っても、冬は寒い。
冬キャンプで使うギアの数は、夏などの他シーズンと比較しても格段に多くなってきます。

そこで今回は、そんな寒い冬キャンでも、不安なく楽しく過ごせる冬キャン必需品ギアを紹介していこうと思います。

必需品ギア① 石油ストーブ

必需品ギア① 石油ストーブ

参照URL:https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja

石油ストーブは必需品の中でも特に必須ギアになります。最近は電気の使えるAC電源付サイトも多くなってきましたが、消費電力は限られているため、いくつも電源が使えなかったりします。

そして石油ストーブは炎で火力があるため、当然ながら電気器具よりも早く温まることができます。

またストーブの種類によっては、お湯を温めたり、料理を煮込んだりすることもできるので、冬キャンプにとって、とても重宝できるギアだと言えるでしょう。

デメリットとしては、燃料として石油が必要になり、石油ストーブ自体大きいものが多いので、荷物やコストがかさみます。ただそれ以上に見返りも大きく、冬キャンを楽しく快適に過ごす上では、持っていく価値は十分にあると言えます。

必需品ギア② カセットガスストーブ

必需品ギア②カセットガスストーブ

冬キャンプへ行くのなら、ストーブやヒーターは全部で2つ以上は用意したほうが良いでしょう。

場所にもよりますが、基本的に1つだけだと暖かさが足りないです。特に冬キャンプが初めての初心者は、寒さの限度もわからないので万全を期すに越したことはありません。

電源サイトの予約をできるのなら電気ヒーターでもいいですが、難しい場合はカセットガスストーブを持っていきましょう。こちらも石油ストーブ同様、燃料としてガス缶が必要になりますが、最近はコンビニでもガス缶は購入できるので行き先のコンビニで調達するのもよいでしょう。

値段も安価で購入できますので、財布にも優しいですよ。

必需品ギア③ 電気毛布

必需品ギア③ 電気毛布

電気毛布の特徴としては、まず消費電力が低いので、他の電気用品と併用して使用することが可能となります。また毛布のため、敷いて使い、地面から温めたり、身体に巻き付けて使うなど、状況に応じて使用用途が多いこともメリットの1つに挙がります。

特に冬場は寝たり座ったりする際にも、テントの中とはいえ地面がとても冷たいです。そんな時に電気毛布が敷いてあるだけで、地面からの冷気をシャットダウンしてくれ、とても助かります。

就寝時はシュラフ(寝袋)の中で、電気毛布にくるまって寝ることで身体を温めてくれます。

また電気毛布は積載時に折りたたんでコンパクトになり、荷物運搬時のクッション代わりとしても使えるので、あって損のないギアと言えます。

必需品ギア④ コット

必需品ギア④ コット

地面からの冷気が著しく冷たいと伝えましたが、お金に余裕のある人はコットを購入するのも手です。コットは特性上、地面から浮いている形になるので、地面とコットとの間に空気の層をつくることで、温かい環境にしてくれます。

最近は重量も軽いコットが増えてきているので、荷物としてもそこまでかさばらないかと思います。ただ必需品ギアと言うまでのものでもないので、お金に余裕があり挑戦してみたい人はアリかと思います。

一度は試してみてもいいと思いますよ。
寝心地は快適です。

必需品アイテム【番外編】ヒートテック

必需品アイテム【番外編】ヒートテック

こちらユニクロのヒートテックになります。衣服ということで番外編にはなりますが、キャンプに限らず、寒冷地に行くのであれば、今や必需品アイテムとして忘れてはなりません。

その暖かさは普段から着ている人も多いはず。一度着たらその暖かさから離れることはできないでしょう。

身体から発する水蒸気を熱に替えることで、暖かさを保ち続けることができるヒートテック。必ず着ていくようにしてくださいね。

必需品アイテム【番外編】ゴム手袋

必需品アイテム【番外編】ゴム手袋

テントやタープの中だけを考えていた方も多いかもしれません。

ただ忘れてはいけないのが、後片付け時や炊事場での水仕事です。ご存知の通り、たいていのキャンプ場には温水はありません。冷たい水のみです。

その際にゴム手袋1つあるだけで、水場でのお仕事が快適に楽に行うことができます。

ぜひ1つ持っていってはいかがでしょうか。

結露には注意

結露には注意

冬場になるとどうしてもつきまとってくる問題が結露です。

テント内と外との寒暖差から、必ず結露は起きます。かといって、結露が付いた濡れた状態でテントを畳んでしまうと、カビの原因になってしまいます。

テントを畳む際は、しっかりタオルで拭き取って、帰ってからも晴れていれば一日乾かしておくことがベストですね。テント1つ安い値段ではないので、一回一回のキャンプ後のメンテナンスがとても重要になってきます。

まとめ

冬キャンプってキャンプ初心者からすると、ハードルがとても高いんですよね。冬しか使わないギアを買い足さないといけないし、物もかさばりますし、お金も当然かかります。

ただ、一度買ってしまえば何年も使えるものだったりしますし、行く場所によっては、今家にあるものでも使いまわしできることもあります。

冬キャンプには冬キャンプしか味わえない魅力がふんだんに詰まっています。

行った人にしかわからないので、ぜひあなたも一度これを機に冬キャンプデビューをしてみてはいかがでしょうか。

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