Notionの無料プランと有料プランの違いを解説【2021年6月更新】

Notionの無料プランと有料プランの違いを解説

こんにちは^^
kuromaru(@Self_spec)です。

こちらの記事を読んでいる方は
Notionに現在興味があるものの、
無料プランと有料プランの違いがわからなく、
無料か有料かで迷っている方が多数だと思います。

今回、Notionの無料プランと有料プランを
実際に比較して、
料金面や機能面でどういった点に違いがあるのか、
またどのような人が有料プランに向いているのか
ご紹介していこうと思います。

Notionのプラン検討の判断材料にでもしてもらえればと思います。

無料プランと有料プランの比較

無料プランと有料プランの比較

早速ですが、
まず現状どんなプランがあるのか
わからないと話がはじまらないので、
以下、プランの比較表をまとめました。

プランPersonal
【無料プラン】
Personal Pro
【有料プラン】
料金無料5$/1ヶ月
約545円(1$109円換算)
※年払いは4$
ページ/ブロック数無制限無制限
シェア可能
ゲスト数
5人無制限
アップロード容量5MB/1ファイル無制限
バージョン履歴機能
※後ほど機能説明します
なし30日分

プランについて補足しておくと、
上記以外にも、【Teamプラン】や【Enterpriseプラン】があります。
ただこれは職場レベルの利用で
関わってくる部分となります。

この記事を読んでいる方のほとんどは
個人利用が主だと思いますので割愛します。

余談ですが、
2020年5月までは
無料プランで使用できる機能が
少なかったという背景があります。
ただ同月にNotionが
大幅のアップデートを行ったことにより
無料プランで幅広い機能が使えるようになりました。

その一番大きなところが
ブロック数の無制限化です。

これにより無料プランでも
Notionのページ内のブロック個数を気にせず
いくらでもノートを作成できるようになりました。

個人的にはここらへんを皮切りに、
当時クラウドメモアプリでは一番勢いのあった
Evernoteを超えたのではないかと考えています。

話は逸れましたが、
早くも結論をまとめますと、
現状、無料プランでも十分満足できる内容となっているということは先にお伝えしておきます。

ですので、これから説明する
無料プランと有料プランとの
大きな違いの部分で必要性を感じなければ、
無料プランのまま使用し続ける
という答えで問題ないです。

ただ、学生や教職員の方には学割があるので、
適用するとPersonal Pro(有料)プランを無料で使用することができます。
そこに関してはまた別の記事で紹介していきます。

無料プランと有料プランの違いはなに?

無料プランと有料プランの違いはなに?

では実際に無料プランと有料プランの違いはどういったところなのか紹介していきます。

無料プランでできなくて
有料プランにできることは
大きく分けて以下の3つになります。

  1. アップロードできるファイルの容量
  2. ゲストの招待数
  3. バージョン管理機能の使用有無

1つずつ説明していきます。

有料プラン① アップロードできるファイルの容量

有料プラン① アップロードできるファイルの容量

無料プランはアップロードできる容量が
ファイル1つに付き5MBまでが制限なのに対し、
有料プランは無制限です。

ここで勘違いしてしまう人が多いのですが、
無料プランは
1ファイルにつき5MBまでの制限】です。
1ページの中でも、Notion全体でもありません。

つまり、ファイル1つにつき5MB以下なら
いくらでもアップロードは可能ということです。

あまり大きな容量のデータを
Notionに入れ込まない人には無関係の機能かもしれません。。

と、言いたいところですが、
この容量無制限機能は
個人的に、有料プランの一番のメリットと言っても過言ではありません。

普段Notionに多くのデータを入れていない人でも

撮影した写真、
保存した画像や動画などって
iPhoneやPCに溜まっていませんか?

これらを全てNotionにアップロードしておくことで
Notionをバックアップ機能として利用することができるんです。

しかも月額約550円。
学生教員は学割により無料。

他のクラウドサービスでも、
容量無制限で550円の格安サービスは
なかなかありませんw

ただ、今後Notionユーザーが増えていった際、
設備的に無くなってしまう可能性も否めませんが。。

ここは有料プランで一番伝えたかった部分なので
少しでも有料プランを検討していた方がいましたら、
判断材料としてなかなか好材料かと思います。

有料プラン② ゲストの招待数

有料プラン② ゲストの招待数

無料プランで共有できるのが5人まで。
有料プランは無制限となっています。

Notionは
クラウドメモアプリという機能が
メインでありつつも、
「共同編集」というやり方で1つのノート
ないしはプロジェクトを進めていくこともできるアプリケーションとなっています。

ただ無料プランでも
リンク共有やWebでの共有はできますし
個人の利用範囲であれば、
共同編集は5人も使えれば問題なしと考えています。

企業単位で利用されるのであれば、
断然必要になってくる機能かと思います。

有料プラン③ バージョン管理機能の使用有無

有料プラン③ バージョン管理機能の使用有無

最後にバージョン管理機能(Page history)についての説明です。

これは簡単に説明しますと、
過去30日間の編集履歴を確認でき、
希望日時の編集状態に戻れる
という機能です。

要は、Notion上にバックアップを取っておいてくれるという感じですね。

無料プランでは
このバージョン管理機能がついていないので、
万が一Notionのデータを削除してしまった
なんてことがあった際、
しかも、重要なデータを入れていたなんてことでもあれば顔面蒼白間違いなしです。

ここについては
自ら同じ過ちを犯しました。

そして体験結果をそのまま報告しますと、
削除してしまった10分後にはNotionのデータを復活できました。。

これはどういう事かというと、
当時自分は無料プランでした。

自分でコピーしたと勘違いしていたデータを
普通に削除してしまったんですね。
そこまで1日がかりで作っていた
自分のスケジュールデータだったので、
まさに顔面蒼白状態でした。

そこでいろいろ調べてみると
有料プランであればバージョン管理機能で
過去の履歴を閲覧復元できるという情報を入手しました。

そこで有料プランにすぐ契約して、
データを復活できたという流れです。

ただ、これはあくまで自分の体験ですので
今も有料プランに変更してすぐに復旧できるかはわかりませんので自己責任でお願い致します。

心配な方は最初から有料プランへ入っておくことをおすすめします。

Notionの有料プランに向いているのは?

Notionの有料プランに向いているのは?

ではここまで
プランの比較や違いを紹介してきましたが、
実際のところ

「どんな人が有料プランに向いているの?」

という点ですが、
以下の内容のどれかに該当する方は
有料プランを検討しても良いと思います。

  • 多くの画像や動画をNotion上で利用する人
  • 画像や動画のバックアップ先を探していた人
  • 6人以上の人と共有してNotionを利用したい人
  • 頻繁にデータの書き換えを行っていて、データが紛失すると困る人
  • 学割を利用できる学生や教職員の人

逆に有料プランが向いていないのは
Notion内のほとんどがテキストで完結して、
尚且、個人のみの利用、
データのバックアップは他のサービスで満足している方となります。

まとめ

自分がEvernoteから
Notionへ切り替えた1番の理由は
端末制限」でした(Evernoteは共有端末3台以上から有料)。

そこが解消されただけでも最高でしたが、
さらにデータベースをはじめとした
幅広い機能が無料で利用できるという、
「棚ぼた状態」だったのでNotionに切り替えて満足しかありません。

人生の生産性アップ!Notionでできる基本と魅力を徹底解説
人生の生産性アップ!Notionでできる基本と魅力を徹底解説

なので、これを読んでいる方も
まずは自分がNotionで何を必要としているのか
そこを知ることでどちらのプランが必要なのか
自然とわかってくるかと思います。

この記事を読む前よりも
Notionについて
少しでもアップデートできていると嬉しいです。

ではまた。

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