好きな人への気持ちが強くなってくると、今度は相手が自分に対してどう思っているのか、相手の気持ちを知りたくなってきますよね。
だからといって直接聞くわけにはいきません。
今回の記事では、あなたが好きな人が、あなたのことをどのように思っているのか、好きなのか、はたまた嫌いなのかということを確かめる、5つの方法を紹介していきます。
1.自宅へ誘ってくる
この誘われ方を3回目以内のデートでされたら注意です。
基準は3回目というのがミソで、自宅へ誘われること自体は大きな問題ではありません。問題は相手との関係値によります。いい大人が何十回もデートしているのに、1度も家に誘われないなんて、逆に異性として見られていないんじゃないかと、そっちを疑っても良いくらいです。
ただ、会って間もない2,3回目で(1回目は論外です)「家行っていい?」「夜会おうよ」なんていうのは、大人の関係を目的にされている可能性が限りなく高いです。
お互いにそういう関係を求めているのなら問題ありませんが、自分が真剣に恋愛をしているのなら、そういう相手とはすぐに関係を絶ちましょう。時間・お金・労力、すべての無駄です。
2.目が合う頻度が高い
あなたが相手を見る頻度が高くなるのは「好き」なので当然のことです。一方で相手があなたを見る頻度については、相手があなたをどう思っているかで変わってきますよね。
あなたのことを友人のように慕っていたり、異性として見ているようなら、相手があなたを見る頻度も高くなるでしょう。
そうなると相手と目が合う頻度も高くなってきます。
つまり少なくとも、恋愛かどうかは置いておいても、相手はあなたのことを好んでいる可能性が高いということになります。
ただし、あちらが怪訝な目をしていたり、明らかに迷惑そうな表情で見ていたら、それはこちらを警戒している可能性もありますので、そこはしっかり見極めなくてはいけません。
3.あなたと一緒にいる時間
好きな人の近くにいたいというのは自然のこと。普段どのくらい一緒にいますか?
仕事や学校で一緒にいなきゃいけない時間以外に、あなたと一緒にいる時間が多いのなら何か理由がある可能性があります。
飲みの場でも休憩の時でも、気付いたら隣に好きな人がいるというのは大きなチャンスとなります。
もしかしたら、相手もあなたの事を気になって隣にいるのかもしれません。偶然を装い隣になりたいがために相手も努力してるのかもしれません。
その可能性があるのであれば、あなたも積極的にアピールするチャンスです。
相手任せで近くになるのを待つのではなく、自分からも積極的に隣に行けば、相手との会話のチャンスも生まれますし、もっと近い仲になれます。
4.同調シーンの多さ
あなたのことを理解してくれていて、あなたが言う事に対して、
「間違ってる」
「違うんじゃない」
「納得出来ない」
などの否定形ばかり使う人は、自分の事ばかりであなたの事を理解しようとしてない可能性が高いです。
誰でも好きな人には、好意をもってもらいたいものですし、認めてもらいたいものです。
相手があなたに対して
「そうだよね」
「その気持ちわかる」
など同調してくれるシーンが多ければ、相手はあなたの事を理解してくれていて、気になっている可能性も充分にあります。
自分の意見を言う前に、まずあなたの意見を尊重しようとしているので、非常に大切にしてくれている可能性があります。
あなたが何か意見を言う時は、それとなく相手の動作も観察してみましょう。
5.髪や頭を触る
相手の髪の毛や頭を触るのは「チャラい」というイメージを持っている人も多いと思います。
わかります。
ただ、【頭を撫でてもらうと女の子は嬉しい】という情報は既に周知の事実と言っていい程、浸透している情報です。
この情報を男性側が知らない訳がありません。ただ、男性側にも駆け引きがあります。
先程述べた通り、ここまで広まった情報なので【女の子は求めていない】のかも、【チャラい】と思われるのかも、と男性側も考えてしまうわけです。
それでも、相手が好意を抱いていれば触れたいと思うものですし、リスクを覚悟してでも、相手と近付きたいと思っているのも事実です。
なので結論、相手に頭を触られたら、その後の行動言動に注意して観察してみましょう。慣れ過ぎているのが1番危険です。ちょっとぎこちないくらいの方が頑張って自分に近づこうとしてくれていると感じられると思います。
まとめ
以上までが、好きな人の気持ちを確かめる5つの方法でしたが、基本的にはこれらの方法も含めて、相手の言動や行動を観察してみることがオススメです。
そして観察していると、相手の意外な特徴も見えてきますし、理解していくのも早くなります。
好きな相手に自分に興味を持ってもらうためには、何よりも自分が相手のことを理解してあげることが最重要です。
まずは積極的に相手のことを知る努力をしましょう。
この記事を読む前よりも
少しでも恋愛に対してアップデートできていると嬉しいです。
ではまた。