もう上司に怒られない!二度寝せずに起きる方法

もう上司には怒られない!二度寝せずに起きる方法

どうも^^
kuromaru(@Self_spec)です。

以下の内容に当てはまる人は
こちらの記事で解決できます。

  • 朝が弱くてなかなか起きられない
  • よく二度寝をしてしまう

遅刻は中々治らないものです。。

かつて自分もそうでした。
しっかり充分な睡眠を取ったにも関わらず
遅刻してしまう。

そんな遅刻の大きな原因の一つが
二度寝です。

「あと5分だけ」
「もう少しだけ」

一瞬だけのはずが気付けば1時間。

「上司の激怒」確定です。
この瞬間ばかりは何度思い出しても
本当に自己嫌悪に陥ります。笑

今回は、そんな、自力では改善しにくい
二度寝を治す方法を紹介していきます。

二度寝の原因は?

二度寝の原因は?

そもそも二度寝の原因とは何でしょうか。

まずは遅刻時の
朝の流れを確認してみましょう。

  1. 目覚ましが鳴る
  2. 起床
  3. 目覚ましの時間を確認
  4. 起きなきゃいけない時間までまだ余裕がある
  5. 少しだけ寝よう ←二度寝発動!
  6. 起きたら起床予定の時間を大幅にオーバー!
  7. 遅刻

前日に目覚ましをセットする際の基準は
遅刻しないよう余裕を持った時間で
セットしているはずです。

「この時間のセットなら
起床後に準備する余裕がある」
という考えでセットしているので、
目覚ましのセット時間には
【時間的余裕】があるのです。

あくまで遅刻に対しての【時間的余裕】です。

そこから実際に目が覚めて時計をみると
時間に余裕があるので「まだ寝られる」
という思考回路になり、二度寝する訳です。

思い切って起きてしまって
コーヒーの一杯でも飲んでしまえば
スッと目が覚めるのに、です。。

なかなかコントロールは
難しいものです。

二度寝せずに遅刻しない方法

二度寝せずに遅刻しない方法

では実際に、二度寝をせずに
遅刻しないためには
どうすればいいのでしょうか。

二度寝してしまう流れとしては

  1. 起床
  2. 時計を見る
  3. まだ時間に余裕がある
  4. もう少し寝れる

です。

二度寝をしたくないのなら、
そもそもあなたが起床時に
「時間に余裕がある」
と思わなければ良いのです。

つまり、
起床して”すぐ”のときに
時間をわからない状態にしてしまえば
二度寝をしようということにはなりませんよね。

ですので対策としては、
目覚まし時計を自分が”動かないと”
止められない場所へ置いてしまう
というやり方になります。

これを実行することで、
あなたは目覚ましが鳴っても
すぐには時間を確認できない状態にあります。

実際に身体を起こして
目覚まし時計のある所まで歩いて
確認する必要があります。

いかがでしょうか。
時間がわからなければ
「あと何分寝られるのか」
「遅刻しているのかわからない」ため、
二度寝をしようという選択にはなりません。

これで二度寝の恐怖からは開放されます。

しかし、ちょっと待ってください。

昨晩目覚ましをセットしたのは自分ですので
目覚ましが鳴った瞬間、
「あ、昨晩セットした7時になった」
とわかってしまいませんか?

その問題対策には
以下の方法を試してみてください。

用意するのはスマホのみです。
スマホの既存のアラームアプリで充分です。
そして通常通りアラームのセットをします。

この時に、
一度のアラームだけではなく、
5回以上アラームをセットしましょう。

例えば、7時に起床したい場合、

  • 7時
  • 7時30分
  • 7時45分
  • 7時55分
  • 8時 ←遅刻ライン

このように5つ程セットします。

この時点で
明日一度目のアラームで起きられなかった場合、
徐々に自分の遅刻への
カウントダウンがスタートしてしまいます。

つまり今までの、
「アラーム鳴る→二度寝できる?」の流れから

「アラーム鳴る→今何時?」
となったのです。

この状態にすれば、
起床後に
時間を確認しなければならない状況へ
強制的にもっていけるので、
遅刻も減るようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これらをマスターすれば、
朝の時間を自分磨きの時間だったり、
朝活として利用することも出来るので、
正に早起きは三文の得状態です。

自分磨きにとっても、
朝の時間は貴重です。

二度寝せずに、
是非自分の能力を上げる自分磨きの時間に
充ててみてはいかかがでしょうか。

この記事を読む前よりも
少しでもアップデートできていると嬉しいです。

ではまた。

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